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クレジットカードの旅行損害保険 自動付帯vs利用付帯

      2016/12/19

イオンのクレジットカードの冊子を見ていたら旅行損害保険というのが備わっているようです。クレジットカードには、旅行損害保険がついているものが殆どのようですが、どんな内容なのかイマイチわからないので調べてみました。

クレジットカードの旅行損害保険と言うのは、旅行中に起きてしまった偶発的なトラブルに対して補償する保険のようです。補償対象となるのは、ケガや病気に加えて、携行品損害、賠償責任、救援者費用が一般的です。また、旅行先によって補償額や内容が違います。大きくわければ海外旅行と国内旅行では補償の内容が違うというわけですね。

死亡・後遺障害になった場合の欄には、「最高金額はこの位まで出しますよ」という金額が記載されていますね。

また、クレジットカードの旅行損害保険には、自動付帯と利用付帯の2種類が存在しいます。

自動付帯と言うのは、クレジットカードを持っているだけで効力が発生するというものです。一方、利用付帯というのは旅行のツアー料金やホテル代など旅行に関わる代金をクレジットカードで支払った際に効力が発生します。自動付帯の方がよい感じがしますが、どうなんでしょうね?ただ、大きな保険金をかけたい場合は、利用付帯のほうがいいと思いますが。

クレジットカードの中には、例えば「海外3000万円(自動1000万円)」となっているものもあります。こういう場合は、自動付帯分が最高1000万円ですが、クレジットカードで旅行代金を支払うことで最高3000万円にアップしますよという意味になります。

クレジットカードを沢山持っていて、自動付帯の旅行傷害保険がいっぱい付くわと喜んでいる方もいるかと思いますが、残念ながら原則として最高金額のクレカ1枚だけが対象となります。何枚持っていたとしても1枚のみしか適用になりません。

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