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中古住宅を購入する上での注意点

      2016/12/20

中古住宅を購入する場合にトラブルを避け、よりよい物件を手に入れるために知っておきたい事、注意したい事をまとめてみました。参考にして下さいね。

中古住宅購入の注意点

物件があまりにも安すぎる場合、欠陥住宅やいわくつきの住宅の恐れがあります。築年数もそんなに古くなく、見た目も間取りも悪くないのに安いのには、理由があったりします。中古住宅の相場を調べて極端に低すぎるのは購入をよく考えたほうがいいでしょう。

相場を見極めの他に注意したい事として、中古の場合は、建てて10年ぐらいならリフォームや修理もそれ程しなくて済みますが、かなり古い物件ですと、別途費用が掛かる場合もあります。

壁紙の張替えなどは、まだそれ程費用が掛かりませんが、トイレやキッチン、そしてお風呂などの水回りに関しては大きく費用が掛かる場合があります。古ければ古いだけ補修しなくてはいけません。屋根、ベランダ、耐震、シロアリなんかもですね。

中古住宅を購入するなら出来れば、築10年ぐらいがベストです。古くてもそれ程、補修が必要ない感じでも住んでみると、後から補修というのもよくある話です。

そして、建物以外で注意したい事ですが、「近所にどんな人が住んでいるか?」「目の前の道路は広いか?」「便利な環境にあるか?」です。特に、近所付き合いというかまわりにどんな人が住んでいるのかが重要になってきます。ある意味、家の見立てよりも大切かもしれません。

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